創業の想い

日本は、少子高齢化に伴う人口減少や、生産効率の減速による経済の縮小、財政悪化などにより、2030年以降マイナス成長を続け、2050年までに先進国から転落するかもしれないと言われています。さらに、2050年には1人当たりのGDPは、世界で18位になると予想されています。
そのような将来を見通した中、私は日本を支えているのは企業であり、その企業を支えているのは間違いなく“ヒト”であると思っています。その“ヒト”がこれまで以上に本領発揮しない事には日本の将来は危ないとさえ感じております。
そしてその“ヒト”がこれまで以上にパフォーマンスを発揮するためには、適材適所に、本質的に合致している企業に入社頂き、目まぐるしくご活躍頂く事だと思っています。

一方で企業は一般的に“ヒト・モノ・カネ”で成り立っているといわれますが、昨今のIT普及により消費者の動向が複雑化しており、マーケティングを加えた4つの要素がうまく噛み合わない限り、企業が発展していくことは難しい時代になって参りました。

弊社社員はこれまで株式会社オプト、並びにソウルドアウト株式会社で、インターネットマーケティングの支援に従事して参りました。その中でお客様の課題として浮彫りとなってきたのが、事業成長する上での“適材適所における人財の採用”でした。

実際に、これまで私自身10年以上、インターネット業界に身を置き、企業様とご一緒にお仕事をさせていただく中で、「人が足りなくて、やりたい事ができない...どうにかならないか」というご相談を多く受けることがありました。
事業成長のフェーズにおいて、人がいないから、“実現できない”“スタートが遅れる”などといった機会損失の声を人財支援という形で解決したいという想いから、当社の設立を起案致しました。

転職は「ゴール」ではなく「スタート」

企業において採用計画通りに人財採用する事は容易ではなく、これは業界の共通課題として受け止めております。
わたしたちが存在する意義は、グループでマーケティングの支援をさせて頂きつつ企業理解を深め、必要とされる人財を認識し、その拡大フェーズにおいて、適材適所の人財をご紹介していくことにあると考えています。
また我々は“企業や人が最もご繁栄頂けるための転職支援”を強く掲げております。例えば転職をされたい方がどのようなキャリアステップやこの先どのようなライフスタイルを歩んでいきたいかといった観点から、どの企業とお繋ぎすることが、双方にとりまして、最もご繁栄頂けるかをどこまでも深く考えております。

代表取締役 細井 康平

そして、ご入社頂いた後も、ご希望頂ければ企業と人に対しまして全面的にバックアップさせて頂いております。ミスマッチが起きていないか、時にはこれまでの私たちの経験を元に全面的にフォローさせて頂いたり、必要とあれば最新の実践的オンライン学習ポータルをご利用いただける環境をご用意しております。
“双方が限りなくご繁栄頂くよう支援する”これを社のスローガンとして掲げております。

また、人財不足において、地方は都市部以上に深刻化しています。
現在、ソウルドアウトグループの営業拠点は全国で24拠点ございます。
私自身も数多く地方営業所の立ち上げに携わっていた事もあり、地方企業の魅力は誰よりも熟知しているつもりです。
ITの普及により、都市部で働く意義は段々と薄くなっているように感じています。
従いまして私たちは、Iターン・Uターンを望まれる求職者に対しまして、地方の魅力的な企業をお繋ぎする事も使命として捉えております。

転職支援を通じまして企業と人の繁栄に限りなく貢献させて頂く事で、ひいては“日本経済の成長エンジン”として、人財業界を牽引していける存在になっていきたいと考えております。
Copyright© 2016 Growth Gear Co.,Ltd  All rights Reserved.
Scroll Up